NPO法人 奈良スポーツ育成選手を守る会

代表挨拶

NPO法人奈良野球少年を守る会理事長 森本 光俊 ホームページをご覧いただきありがとうございます。     当法人は、スポーツ医療を通じた奈良県全域への地域・社会貢献活動を目標として設立されました。主な活動として、野球に伴う故障や怪我を未然に防ぐための活動である「野球肘検診」を定期的に行っております。     この野球肘検診は近年全国的に広まりつつありますが、まだまだ指導者も含め誤解があることも事実です。例えば、「痛みなく投げられている選手の肘を調べることに意味があるのか?」「あまり痛くないのに手術を勧められるらしいよ」「数少ない先発ピッチャーが投げたらアカン!  と言われたら困る」などなど。     一方で非常に深い理解を示して頂き毎回精力的に参加していただいているチームや指導者も多くいらっしゃいます。 

 特に骨・関節の成長が未発達な小・中学校の選手に関しましては、野球肘検診に参加していただく事を強くお薦めします。 

   

野球少年を障害から守り、スポーツをより楽しんでもらえるように積極的なご参加とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


NPO法人概要


 |  種別 | 奈良県知事認証団体
 |  法人名 | 特定非営利活動法人 奈良野球少年を守る会
 |  代表者 | 理事長 森本 光俊
 | 主たる事務所の所在地 | 〒639-1016
 大和郡山市城南町2番13号
 | 法人の目的 | この法人はスポーツを通じて体力や技能の向上を目的とする者、健康の増進を希望する者に対して、医学的観点に基づくスポーツ障害の早期発見、予防を目的とした検診に関する事業を行う。また検診事業を通じて地域住民のスポーツ振興、スポーツにおける障害予防に寄与するため、スポーツ指導者、保護者等とのスポーツ障害領域に関する情報交換を行うとともに、スポーツ医療に携わる専門家の教育と育成を図ることを目的とする。
 |  特定非営利活動の種類     | (1)1.保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 (2)2.社会教育の推進を図る活動
 (3)6.学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 (4)13.子どもの健全育成を図る活動
 | 特定非営利活動に係る事業の種類 | (1)スポーツ障害の早期発見・予防を目的とした検診事業
 (2)スポーツ障害に関する講演会や教室等の開催事業
 (3)スポーツ障害予防に関する機関誌、資料、ホームページ等による情報の交換及び、普及、啓発事業
 (4)スポーツ障害に関する高い専門性を有したいし、理学療法士、スポーツ医療に携わる専門家の教育、育成事業
 (5)スポーツ障害に関する研究、支援事業
 | その他の事業の種類 | (1)指導者派遣事業
 | 設立年月日 | 2012年10月31日   

役員

| 役職 | 氏名 | 所属先・役職
|  理事長  |  森本 光俊  |  ならやまと整形外科スポーツクリニック 院長 
|  事務局長  |  和田 哲宏  |  田北病院 理学療法士 
|  理事  |  江川 琢也  |  岡波総合病院 整形外科 医長 
|  理事  |  巽 志伸  |  田北病院 臨床検査技師 
|  理事  |  福本 貴彦  |  畿央大学理学療法科 准教授 理学療法士 
|  理事  |  岡田 彰史  |  田北病院 理学療法士 
|  理事  |  喜多 彬光  |  ならやまと整形外科スポーツクリニック 理学療法士 
|  理事  |  嶋田 陽太  |  田北病院 理学療法士 
|  理事  |  渡邉 拓巳  |  田北病院 理学療法士 
|  監事  |  笠次 良爾  |  奈良教育大学保健体育講座 教授 
|  顧問  |  田中 康仁  |  奈良県立医科大学整形外科 教授 
|  顧問  |  田北 武彦  |  田北病院 理事長